2009.10.23 スランガニ基金を訪問しました
リトルスマイルプロジェクトの進展について、スランガニ基金事務所を訪問し、馬場繁子代表からお話を聞きました。ちょうど、アプカスのスタッフがお邪魔した時は、スリランカ在住の日本人の方がボランティアで集まって、スマイルパックのパッキングの最終段階を迎えているところでした。
スマイルパックは、当法人が寄付を頂いた分も含め1200人分になりました。スランガニ基金オフィスの1階は、発送を待つ段ボールでぎっしり。スマイルパックの中身も当初のプレゼントに加え、日本から贈られてきたぬいぐるみも全員分が集まったとのこと。
北部の内戦避難民キャンプへのアクセスが制限される中、子どもたちの手元にしっかりと届くまで安心はできませんが、一つ一つ問題を乗り越えてやり遂げるという馬場さんの強く澄んだ意志が、きっと未来を切り開いてくれるはずです。
2009.10.21 パートナーNGO「サングラマ」を訪問しました
現地NGOサングラマのオフィスを訪問し、代表のライオネルさんと今年度の共同プロジェクトに関するミーティングと来年度以降の案件形成について話し合いを行いました。
2009.10.18~ ワラパネ地すべり被災者移転地区で現地調査を行いました

アプカス日本事務所から、伊藤と井塚が合流し、現地スタッフと共にワラパネ地すべり移転地区でプロジェクトに関する中間調査及びヒアリングを行いました。詳細は、近日発行の09年度中期報告書にて報告を行います。
2009.10.18 ワラパネ子ども会の歓迎を受けました

2009.10.17 パートナーNGO「SCDF」を訪問しました
シッダールタ・チャイルド・ディベロップメント・ファンデーション(SCDF)ヘッドオフィスを訪問し、今年度の共同プロジェクトに関するミーティングを行い、来年度の案件についても話し合いを行いました
2009.10.10 白樺祭で、当法人の商品を販売していただきました
酪農学園大学レッツフェアトレードサークル及びスタディーツアー参加学生さんの協力の下、白樺祭にて当法人の商品を販売していただきました。
また、販売した商品の改良に関して、たくさんのご意見をいただきました。その声は、現地の生産にフィードバックし、日本でもきちんと評価されるよりよい商品の開発を行っていきたいと考えています。
ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
2009.9.18 おが屑 オガライトプロジェクト関連で、モラトゥワ市市長と協議
「」事業の実施地モラトゥワ市の市長と会談。事業の概要を説明し、市側の協力を求めました。市長は、おが屑が湖等に投棄される問題は、長年市が抱える課題であり、未だ成功した事業がないため、当事業に大きな期待を寄せていると述べた。
2009.09.10 スタディツアーの開催
酪農学園大学9名の学生さんへスリランカ・スタディツアーを開催しました。
2009.10.17 貯水タンクの寄贈
スリランカ企業「ハリスチャンドラミール」様より、CSR(企業の社会的責任)の一環として、ワラパネ地滑り被災地の移転地区2つに5千リットルの貯水タンクを6個寄贈頂きました。
2009.08.06 学校における環境教育
モラトゥワ市の小学校において、「市場のゴミをたい肥に変えよう」プログラムを行いました。モラトゥワ市では他の都市部と同じようにゴミの問題が深刻化しています。本プログラムでは、学校の敷地を利用して、生徒がボランティアとして市場から出るゴミを分別及び山積みし、たい肥を作ることを目指しました。完成したたい肥は、学校内にある菜園へ肥料として利用する予定です。
2009.05.22 「~内戦の終結と歓喜の中で~小さな笑顔プロジェクトご協力のお願い」
みなさまへ
皆さまいかがお過ごしでしょうか?日本ではインフルエンザが急速に広がっているようですが、皆さまの所は大丈夫でしょうか?
今回は、スリランカの状況をお知らせし、現状を少しでも共有して頂き、そして、皆さまからのご支援を賜りたくメール致しました。
日本においてもニュースで取り上げられているように、スリランカの内戦が一応の終結を迎えました。反政府軍のリーダーが殺害されたことを受けて、「反政府軍を壊滅した」と、19日に大統領は勝利宣言を行いました。街の中は、爆竹が鳴り響き、祝賀モード一色となりました。
そんな中、復興への具体的な計画策定と実行、26年間の内戦で溝が深まった民族間の融和への行動など、今すぐに取り組まなければならない課題が目の前に山積しています。何よりも、戦火を逃れて何とか生き残った市民、約26万人が現在北東部の避難キャンプで生活しており、疲弊しきった人びとへの支援が急務となっています。
そこで、当団体では、パートナー団体(スランガニ基金)との協力の下、避難キャンプにいる子どもたちへ焦点を当て、彼らの笑顔を少しでも呼び戻すための活動「小さな笑顔プロジェクト」を展開したいと思っています。
NPO法人アプカス

5月19日スリランカの大統領は26年間続いた内戦の終結を宣言しました。反政府軍(LTTE)側も敗北を認める声明を出すとともに、これ以上の被害を出さないために武器を置くと発表しました。その数時間後に、政府は「人間の盾」として取り残されていた市民を救出したと述べ、逃走しようとした反政府軍幹部を殺害したと発表しました。
戦勝祝賀モードに包まれる街中…しかし、手放しには喜べないのが、私たちの本心です。
内戦終結の発表を受け街の中では、爆竹が鳴り響き、国旗で装飾した車が走り回り、万歳!万歳!と叫ぶ人が街をねり歩き、道端では食べ物が振舞われるという光景が広がっています。
そんな中、「内戦が終わったのは嬉しいけどね、うちの息子(兵士)からの連絡がここ1週間ないのよ。それが心配で心配で…。素直に喜べない気分なんです」と、友人の母親が語っていました。
前線で戦った多くの兵士が貧しい村出身の若い青年達で、ここ数カ月でかなりの数の兵士が亡くなっていると言われていますが、正確な情報はありません。そして、多くの兵士が「行方不明」という形で家族に知らせが届いています。「生きているかもしれない」と、家族は最後のかすかな望みにすがりついて日々を過ごしています。
一方、北部での戦闘が激化した数カ月の間に数千人の市民(タミル人)が戦闘に巻き込まれて亡くなったと言われています。政府軍・反政府軍どちらが悪いのかは別として、一般市民が犠牲になったことは現実であり、多くのスリランカ人(シンハラ・タミル双方)が命を失ったことも事実であります。そして、何とか戦火を逃れた人びとが26万人ほど北東部の避難キャンプでの生活を余儀なくされている現実もあります。
この暑い時期に、外で避難生活をするのがいかに大変かということは容易に想像がつきます。今この時にも、悲しみにくれる人びと、苦しみに耐える人びと、未来への希望を見出せない人びとがいることを考えると、万歳!と叫びながらお祝いをする気分にはなれないというのが正直な気持ちです。本当に、すべての民族が平和に普通な暮らしを送れるようになった時にこそ、お祝いをしたいなと心から思います。
これから、復興をどのように進めるのか?民族間の融和をいかに進めるのか?等多くの課題があります。それらは非常に難しい問題でもあり、私たちの手には負えないものかもしれません。でも、きっと今私たちにできることもあるのではないかと思います。
そこで、パートナーNGOと以下の支援を計画しています。
子どもの笑顔・この国の未来のためにあなたの優しさを分けてください!
北東部の避難キャンプで暮らす避難民。その中に多くの子どもがいます。家族を失い悲しみに暮れる子ども。戦闘を目の当たりにして今も恐怖に怯えている子ども。将来への希望を持てない子ども。怪我や病気に苦しむ子ども。しかしみな今を生きており、彼らこそがこれからの未来を創り上げていく主役でもあります。そんな子どもたちに笑顔が少しでも戻るようにと願い、「小さな笑顔プロジェクト」が企画されました。
「小さな笑顔プロジェクト」(Little Smiles)
この活動は、当団体がいつもお世話になっているNGOスランガニ基金の提案で始まったものであり、その趣旨に共感し当団体も全面的にご協力させて頂きたいと思い始めたものです。
『スランガニ基金』代表の馬場さんの言葉を借りると、「小さなプレゼントを子どもたちに届けることを通して、“世界にあなた方のことを心配している人がいる”という思いを届けたい」というのが、この活動の目的です。厳しい状況の中で暮らす子どもたちに、あなたの優しさを分けて下さい。
活動内容:
2009年5月11日現在、国連人道問題調整事務所の発表によると、 避難民は4地区(ヴァウニア/ジャフナ/トリンコマリー/マナー)の避難キャンプに避難しており、ヴァウニアでは、政府児童局が2つの幼稚園をはじめています。その子どもたち対象に、プレゼントセットを配布します。現在、配布方法については、当該地域で活動をしている国連機関・NGO等と調整中です。
小さな子どもたちへ: スマイルパック(500円/セット)
絵本/コップ/タオルハンカチ/石けん/石けん箱/歯磨き/歯ブラシ/くし/手鏡/自由画帳/クレヨン/マーブルチョコ/風船を布製の手提げ袋にいれて届けます。
500円で1つのスマイルセットができます。少しでも多くの子どもたちに届けることができるようにあなたのご支援をお待ちしています。振込先は以下となっております。また、ご寄付いただいた後に、メールにて当法人に御一報いただければ、後日活動報告メールを送信させていただきます。
2009.05.31 追記:北部難民キャンプ近況
今日の新聞のトップに強調してこう書かれていました。
北部の避難民キャンプにおいて
「1300名の子どもが深刻な栄養失調状態」
「トイレも等の設備も慢性的に不足」
政府が北部を制圧してから12日間が過ぎ、最後まで「人間の盾」として戦闘地域に残されていた人びともワウニア県に設置されている避難キャンプに続々と到着しています。その数は30万人近くにまで達しており、避難キャンプのキャパシティをすでに超えており、戦闘が終わったにも関わらず避難民は、非常に厳しい生活を強いられています。
一昨日、ワウニアに住む友人と電話で話しました。彼の親戚も、「人間の盾」として、修羅場を潜りぬけ何とか避難キャンプへと到着したとのこと。負傷している彼の叔父は、キャンプ内で治療を受けることができないため、ワウニアの街にある病院へ来るそうで、その時に少し会って話ができたと、その内容を私に話してくれました。
~避難キャンプにいる人のはなし~
「避難キャンプは有刺鉄線で囲まれており、機関銃を持った兵士が至る所に居り、一見”強制収容所”の様だ。トイレなどの基本的な設備はもちろん、食糧や飲料水も慢性的に不足しており、昼食が出てくるのは午後4時。それが、結局夕食でもあった・・・。
命からがら逃げてきたから、服もあまり持っておらず、ずっと同じ服を着るしかない人が多い。
日中は厳しい日差しで気温も高くなる。涼む場所など当然なく、熱さに耐えるしかない。
近くのテントから聞こえてくる赤ちゃんの泣き声にもどこか力がない・・・。避難キャンプの外に出られるのは、病院に行く時だけ。外部の知り合いと会えるのは避難キャンプのゲート
との所である。拡声マイクで名前が呼び出され、ゲートに行くと兵士のチェックを受けて、その人と会うことができる。でも、アメ一つさえ受け取ることは禁じられている。
早く自由な生活がしたい・・・。政府は、半年で故郷に帰れると言っているけど、たぶん、無理だと思う。ひとまず、この避難キャンプでも最低限の生活を送ることができるようにしてほしいよ・・・。」
友人は、叔父から話を聞いた後で、街から1時間ほど北に位置する”マニック農場”と言われる避難キャンプを
訪れています。彼が見た光景は、叔父が話していた通りだったと、言っていました。
政府は、避難キャンプ内にいる、反政府軍の兵士探しを行っており、すでに1万人以上が元兵士の疑いがあるとされ、別の場所へ隔離され始めています。この作業が終わるまでは、軍が避難キャンプを管理するが、順次、『民政』に移行していく予定であると言っています。そうなれば、少しは自由が増えるかもしれません。
新聞のトップに書いてあった「深刻な栄養失調の子どもが1300人」。きっと、この数は今後も増えることでしょう。
ただでさえ、戦闘の中で栄養失調となっていった子どもが、戦闘が終わった今でも空腹に耐えていることは非常に悲しいことです。
コロンボでは、毎日少なくとも100トンもの生ごみ(食べ物)が捨てられています・・・。
これは違う問題だとは分かっていますが・・・。
それでも、同じ国の中で、これだけ格差があること自体が『不満』『怒り』を生み出す原因となるのではないかなと思います。
(1)ゆうちょ銀行
①ゆうちょ銀行から当法人の口座に振り込む場合
ゆうちょ銀行
19470 112711
トクヒ)アプカス
②他行から当法人の口座に振り込む場合
銀行名 ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900
店番 948
店名 九四八 店(キユウヨンハチ店)
口座番号 0011271
(2)イーバンク銀行
銀行名:イーバンク銀行
支店名:リズム支店
支店番号:209
科目:普通預金
口座番号:7032869
口座名義:特定非営利活動法人アプカス
2009.04.27 調布WATのみなさんとお会いしました
昨年度の事業のご報告をさせて頂きました。今年度も引き続きご支援頂けるとの温かいお言葉頂きました。どうもありがとうございました。
2009.04.27-28 フェアトレード展
酪農学園大学フェアトレード展に出展しました。ご協力いただいた学生の皆さんありがとうございました。
2009.04.25-26 協力隊まつり
千葉OB会様のご協力により「協力隊まつり~ボランティアが接した世界の笑顔~」に出展させていただきました。


2009.04.14
JICA札幌を訪問させていただきました
2009.03.29 地球市民財団助成事業に決定
スリランカ紛争及び津波被災地域における子どもの栄養改善とメンタルケアプログラム
(スリランカ東部州バティカロア県ダッチバー村)
バティカロア県ダッチバー村は、スリランカの少数民族タミル人が暮らす村である。当該村があるスリランカ東部州は、政府とタミル人の25年間に及ぶ内戦の主戦地域であったため、人的及びインフラ資源が衰弱化した。さらに、2004年12月に発生したインド洋大津波では、366名の貴重な人命が失われ、村の全住居が全壊する甚大な被害に見舞われた。現在、当該村には86世帯が暮らしているが、一家の大黒柱を失った家庭も多く、主産業である漁業の働き手を失った家庭では、生計の維持に困窮しており、村自体の活力も大きく失われている。
津波被害後には、外部支援により、住宅が建設され、一応の生活の再開が進められたが、人的リソースの喪失、インフラ設備の不足、さらに、特に子ども世代への津波による肉体的・精神的ダメージの影響は今なお甚大である。
多くの子どもは、内戦による恐怖心や津波被災のトラウマを抱えたままで、精神的に不安定である。また、上記の通り、親を失った子どもは、さらに深刻で、教育の機会の低下や貧困に陥ることで、生きる希望を見出せずにおり、栄養状態、衛生状態も低い中での生活を余儀なくされている。津波災害から4年が経過し、NGOなどによる支援は殆どが終わってしまったが、子どもの健康状態は改善しておらず、早急な取り組みが求められている。なお、事業予定地は、昨年の 7月に政府が制圧し、治安は改善しており活動の安全性は確保されている。
当該地で
①村人による問題確認と計画作り
②家庭菜園及び養鶏の普及
③子ども会の設立と促進
④健康・衛生改善に関する啓発活動
を行う
2009.03.23 今井記念 海外協力基金助成事業に選定
今井記念 海外協力基金に助成申請しておりました「僻地・農村地域の学校における水供給と衛生概念向上支援~子どもの健康改善に向けて~」が、同基金のの助成案件に選定されました。
スリランカ北西部州・プッタラマ県アーナマドゥワ郡の飲料水・生活用水の確保ができていない4つの小学校を対象に、井戸および雨水貯蔵タンクの設置を通して、継続的かつ安全な水供給を行うと共に、子どもを対象とした衛生概念向上プログラムを実施し、より健康に学校生活を送れるように意識・習慣の改善を図ることを目的とします。また、これらの活動を通して、今後、地域住民が主体的かつ一丸となって問題に取り組んで行くモチベーションを高め、地域の自立や持続的発展への一歩につながることを目指します。
プロジェクトページ
2009.03.017 財団法人 大阪コミュニティ財団(節子基金及び前田哲基金)に決定
財団法人 大阪コミュニティー財団に助成申請しておりました「スリランカ僻地での学校建設と教育支援活動」が、21年度の助成案件に選定されました。
コミュニティ財団という形は、草の根の皆様の「想い」を形にする有効な手段であると当法人も考えています。今後、このようなスタイルが日本でもっと普及しますように、またその先駆けとしての大阪コミュニティ財団のさらなる発展を祈念いたしております。
助成を頂けますこと、基金の提供者様のご厚意及び関係各位にお礼申し上げます。来年の3月に素晴らしい報告がお届けできるよう最善を尽くします。
2009.03.15 小学校落成式
財団法人 ひろしま・祈りの石国際教育交流財団の助成の元、グリーンムーブメント・オブ・スリランカがメインNGOとして学校修繕及び環境教育の普及事業が終了し、小学校の落成式に現地スタッフ石川が参加しました。

貧困・農村地域のアトゥンゴダイシパタナ小学校校舎新築及び環境教育の普及プロジェクト概要
財団法人 ひろしま・祈りの石国際教育交流財団
2009.03.03 財団法人 ひろしま・祈りの石国際教育交流財団のプロジェクト助成にSCDFと共に決定
財団法人 ひろしま・祈りの石国際教育交流財団に助成申請しておりました教育関連プロジェクト「僻地農村のティッサカニトゥ小学校修繕および菜園による栄養改善事業」への助成が決定いたしました。このプロジェクトでは、学校の修繕に加え、地元住民への家庭菜園普及を行うことで、教育支援+栄養改善の効果を地元の幅広い世代へ行い、地域のこれからの発展の土台作りを住民の方々と共に行います。
財団法人 ひろしま・祈りの石国際教育交流財団には、08年度のグリーンムーブメント・オブ・スリランカの学校修繕プロジェクトにも助成を頂きました。教育関連事業に対して、教育が行き届かない発展途上国において幅広い支援活動を展開する同財団法人のご厚意に、この場を借りて深く感謝申し上げます。
財団法人 ひろしま・祈りの石国際教育交流財団
①プロジェクト名:僻地農村のティッサカニトゥ小学校修繕および菜園による栄養改善事業
概要:本事業の予定地である、モナラーガラ県はスリランカ南東部に位置し、最も貧しい県のひとつです。その中にある小学校の修繕および家庭菜園を通した有機農業の普及を行います
プロジェクト概要
また、スリランカ現地パートナーNGOである「シッダールタ・チャイルド・ディベロップメント・ファンデーション(SCDF)」の案件も合わせて助成案件に採用されました。こちらのプロジェクトでも、アプカスは中間報告書の作成や一部調整業務を担当いたします。また、当法人のWEBで、プロジェクトの概要や進捗状況を日本語に翻訳して、皆様と情報を共有していけたらと思っております。
②プロジェクト名:ウィルガムワ郡の教育設備の整備および教育の重要性についての啓発事業
概要:Nuwarayaya小学校における簡易校舎の建設、Hadungamuwa小中学校における井戸の設置、Puwakpitiya小学校におけるトイレ建設
プロジェクト概要
シッダールタ・チャイルド・ディベロップメント・ファンデーション(SCDF)日本語翻訳ページ
2009.03.03 ゆうちょ国際ボランティア貯金配分事業に決定
財団法人 ゆうちょ財団による「国際ボランティア貯金配分事業」プロジェクトとして、当法人の2つの申請プロジェクトが認可されました。ゆうちょ国際ボランティア貯金は、前年度から引き続き、地滑り被災者への住宅建設助成が行われています。当法人のメインフィールドである当該地への長期に及ぶ支援をこの場を借りてお礼申し上げます。
また、別件の農業研修センターについても、これからの家庭菜園事業の普及の一つの核になるプロジェクトであると位置づけています。また、当該地での、農業を通した民族間の相互理解や平和構築も大きなゴールの一つであると考えています。
ゆうちょ財団 国際ボランティア貯金
①プロジェクト名:地滑り被災地域において住宅建設支援(コンクリートブロックの提供)を通したBHNの充足と自立復興促進のための自治組織の強化
概要:復興委員会を通したコンクリートブロック生産・恒久住宅再建支援(1つの部屋を先んじて完成)・復興委員会の活性化
プロジェクト概要
②プロジェクト名:食料・平和の確保に資する家庭菜園&有機農業普及のための農業研修センターの設立及び普及促進
概要:農業研修施設建設(研修農場整備・研修所建設)及び農業技術移転プログラム(家庭菜園普及・持続型農業技術トレーニング・種バンク・伝統野菜の発掘及び普及・村落リーダー養成)
プロジェクト概要
2009.02.21 国際コミュニケーション基金 活動助成決定
当法人が、財団法人 国際コミュニケーション基金(ICF)へ助成申請を行っておりましたプロジェクトが認可されました。
このプロジェクトでは、10人中1人しかパソコンをさわったことのないスリランカ僻地農村の子どもへのコンピューター&インターネット技術の普及活動を行うもので、最終的には、地域住民が誰でも参加できる自立運営コンピュータ教室を目指します。
また、当プロジェクトでは、パソコンや携帯電話のEメールを介して、日本人ボランティアの方と現地の子どもと交流を行う予定です。現地の子どもたちにとって初めてのメールの相手が、日本というのもとても素敵なことだと思います。
実際のメールのやり取りは8月以降を予定しています。
興味のある方は、メールにてご連絡の上、ぜひご参加ください。
メールtoアプカス
国際コミュニケーション基金(ICF)
僻地農村の子どもへのコンピューター&インターネット技術の普及活動
2009.02.20 三井物産環境基金 活動助成決定
酪農学園大学 押谷一 教授(資源再利用学)と当法人が中心となって行いました「三井物産環境基金」への申請案件「おが屑の有効利用を通したモラトゥワ市・ボルゴダ湖の自然環境保全プロジェクト」が、活動助成案件として採択されました。今後2年間に渡って、スリランカ西部州コロンボ県モラトゥワ市にあるボルゴダ湖周辺の投棄おが屑を原料としたオガライト・オガ炭生産に取り組みます。生産されたオガライト・オガ炭は、調理用の薪として地域世帯に安価提供し、現地消費される予定です。おが屑資源の有効利用を通して、雇用の創出や行政のごみ処理費用の軽減、そして、ボルゴダ湖周辺の環境浄化及び森林保護に繋がるものです。また、2年の助成期間を経て、最終的には、生産施設経営の自立を目指します。
これは、同環境基金において、当プロジェクトの環境保全と持続的な経済発展の両立を高い次元で実現するアイデアが、評価されたものです。
このアイデアは、押谷教授と共にスリランカスタディツアーを行った際に、環境の汚染に苦しむ現地住民とゴミ処理費用の捻出に苦しむ行政当局と共に練り上げたものです。
また、現地とのコーディネートの大部分は、モラトゥワ出身の当法人スペシャルサポート会員Shaminda Perera氏の郷土愛に基づいた献身的なサポートの賜です。
当法人としても、このような機会が与えられたことに感謝すると共に、すべての関係者の方にお礼申し上げます。
三井物産環境基金
おが屑の有効利用を通したモラトゥワ市・ボルゴダ湖の自然環境保全
2009.02.15 北海道新聞 スリランカ記事掲載
北海道新聞国際面に当法人コーディネーター石川のインタビューとスリランカ情勢に関する記事が掲載されました。
北海道新聞・国際面スリランカ記事 現地石川インタビュー記事(09年2月15日)
2009.01.16 北海道障害学研究会 次回開催
今回は、東京大学で異文化コミュニケーションを研究している河村真千子さん(国際関係学の博士)が、ご専門の異文化コミュニケーション論の観点からの、障害者のきょうだいに関する研究を紹介します。障害者のきょうだいとしての河村さん自身もご経験も色々とお聞きできると思います。
日時:平成21年1月22日(木)18:00-20:00
場所: 公立はこだて未来大学・5階・会議室
題目:「異文化コミュニケーション論から見た障害者のきょうだい」(河村真千子・東京大学リサーチフェロー、博士(国際関係学))
内容:障害のある人の家族、今回は知的に障害のある人のきょうだいに焦点をあて、コミュニケーション研究の見地から報告します。
2009.01.16 オンコプロジェクト
かねてより、オンコプロジェクト(日本人有志グループによる小規模融資プログラム)の借り手として、話を進めてきたスリランカ国内の2つの個人・グループへ融資が行われました。

当法人の現地スタッフが、定期的に借り手とのビジネスプランの策定、経営のサポート、調整業務を行っていきます。
素朴でナチュラルなテイストが人気の麻製品工房Gunnyのミシン購入費、デザイン用パソコン購入費への融資です。この融資によって、生産効率、生産量が大幅に向上する予定です。
ゴム栽培農家の生計向上・貯蓄制度導入のために組合を設立します。今まで、個々の農家が、仲買人によって安価に買い叩かれていたゴムシートを長年、ゴム農家への有機農業の普及や栽培指導を行ってきた現地NGO、NDFがまとめて適正な価格で買い取り、販売するシステムの構築することで、ゴム農家の市場での地位の向上、貯蓄制度の導入を行うことで、総合的な生計向上を目指します。
2009.01.15 財団法人日本国際協力システム 助成事業に決定
今年度2月より実施予定の「津波移転住宅における家庭菜園導入によるゴミ問題の解決プログラム」が、財団法人日本国際協力システム(JICS)の「NGO支援事業」に認可されました。プロジェクトの概要は以下の通りです。
マータラ県は、2004年のスマトラ沖地震による津波により甚大な被害を被った。被災後、支援により海岸線沿いに暮らしていた多くの住民は、内陸部に新たな住宅を提供された。ミリッサ津波移転住宅地もその1つであり、20世帯が2005年12月に移転を完了した。そんな中、住民は少しずつ普段の生活へと戻って行ったが、以前と違い20軒が密集しているためゴミ問題が大きな課題となった。また、行政によるゴミ収集は週に約1度(不定期)しか行われておらず、生ゴミによる悪臭やハエの発生などによる衛生環境の悪化が顕著となっている。そこで、本事業では、生ゴミからコンポストを作り、それを家庭菜園に有効利用することで、ゴミの7割を占める生ゴミを減らし、住宅地の環境改善を図ることが目的である。また、ゴミの分別に関する啓発活動も同時に行い、再利用できる紙やペットボトルなど集め、業者に引き渡す事により、より環境に優しい津波移転住宅地としてのモデル作りにもつながる
財団法人 日本国際協力システム
津波移転住宅における家庭菜園導入によるゴミ問題の解決
2009.01.10 国際防災シンポジウム
UNCRD(国際地域開発センター)防災計画兵庫事務所主催で以下のシンポジウムが開催されます。
当法人のパートナーNGOであるグリーンムーブメントオブスリランカ(GMSL)が招待されています
スリランカ国内でGMSLはUNCRDと共同で行うプロジェクトについて講演を行う予定です。このプロジェクトにつきましては、当法人もUNCRDとGMSLとの調整業務等を行うと共に、当法人のWEBにて最新の情報をご紹介したいと考えております。
プロジェクト内容は、スリランカ北中部州アヌラーダプラ県マラビラッチエ郡における地域主体の防災促進事業として、干ばつへの対応を進める中で、現在同地域で大きな問題となっている腎臓病(汚染された水が一つの原因とされている)への対策を行うものです。
国際防災シンポジウム2009
「災害にまけない地域づくり-兵庫から世界へ」
開催日:2009年1月19日(月)
13:30-17:40
会場:よみうり神戸ホール
参加費無料 同時通訳有り
国際防災シンポジウム2009公式ホームページ
干ばつ地域での女性に配慮したコミュニティ主導防災計画の立案(GMSL)日本語翻訳版
2009.01.06 植林+家庭菜園プロジェクト GMSLへのイオン環境財団 助成決定
グリーンムーブメントオブスリランカと共同で申請していたイオン環境財団へのスリランカ東部州アンパーラ県ラーフガラ郡植林事業助成申請が認可されました。
09年4月から、当該地で、GMSLが家庭菜園と組み合わせた植林プロジェクトを行う予定で、アプカスもバックアップ、日本との調整業務を担当します。
イオン環境財団
住民主体の森林再生~「貧困⇔森林破壊」負の連鎖を断ち切る~
2008.11.28 スリランカスタディツアー報告会
酪農学園大学中央館学生ホールにて、「キリスト教NGO論ゼミ」「資源再利用学ゼミ」と合同によるスタディツアー報告会に、当法人のスタッフ石田が参加し、中間報告を行いました。
なお、両ゼミのスタディツアーは、9月にアプカスが、コーディネート&同行して実施されたものです。
08年度NPO法人アプカス中期報告書(日本語)
2008.11.16 Dear All Persons We Met in Sri Lanka -スリランカ滞在を終えて-
We appreciate spending your valuable time for us when we visited your place.
We were very happy to meet and talk with you face to face. And we could much more deeply understand your work and vision and, what is more, real Sri Lanka. Picture is worth a thousand words.
Now we renew our strategy for our activities in 2009 using your precious opinions and ideas. We hope to share our plan and discuss furthermore to work collaboratively. Then our network and its strength will be more develop and will be able to contribute more in the future.
Anyway we will continuously do our best for supporting Sri Lanka from Japan.
Once again, we thank you for your cooperation.
We wish you the best of luck with everything and meet you again soon.
Yours sincerely,
Japan NGO APCAS
Ishikawa Naohito
Ito Shunsuke
Ishida Aiko
2008.11.08 グリーンムーブメント・オブ・スリランカ
本日は、スマトラ沖津波以来のパートナーNGOである「グリーンムーブメント・オブ・スリランカ」の事務所を訪ねました。
GMSLは、現在、40人以上のスタッフが5つの部門に分かれ、マクロなレベルでは、環境保全と持続的発展の両立、一方的なグローバリズムの押し付けや不公正な経済システムへの反対運動、伝統の再発見、青少年・女性や被災民・貧困者などの社会的に周縁化されやすい人々の救済へ向けた政策提言やロビイング活動を行っています。一方、ミクロなレベルでは、各地にフィールドオフィサーを配置し、有機農業の普及、生計向上、住民ネットワークの強化、環境意識の向上、災害復興支援および防災計画の立案等の活動を展開しています。
当法人が活動するスリランカ中部州ワラパネ郡・ハングランケタ郡地滑り被災地では、災害発生当時から緊密な関係を保っており、現況の確認、今後の活動について話し合いを行いました。
代表であるスランジャンさんは、思想家のような奥行きのある振る舞いや話し方が、印象的でした。
グリーンムーブメント・オブ・スリランカ日本語HP
2008.11.08 NDF PDO
本日は、パートナーNGOであるNDFのニマルさんと今後の活動について話し合いを行いました。NDFの取り組み、農業とグローバリズム、人々には力があるというニマルさんの信念について、熱心にお話しいただきました。ニマルさんは、純粋な眼差しが、とても印象的な紳士でした。現地の住民からの信頼が厚いという石川の話にも納得の人物でした。
左の写真は、NDFがサポートを続けている地元のゴム栽培農家によるゴムシートです。長期的なサポートプロジェクトの中では、貯蓄制度の拡充、農業協同組合の設立など、零細農民の地位と生計の向上に取り組んでいくとのことでした。ゴムシートの国外販売を考えているとのこと。そのサポートを個人や団体で、バックアップしてくれる方をぜひ紹介して頂きたいと、いう旨の要請を受けました。
NDFからは、天然ゴムシートのサンプルをいただきました。興味をお持ちの方はメールにてご一報ください。
ニルマニー・ディベロップメント・ファンデーション(NDF)
その後、車で2時間ほどかけて、NDFのネットワークNGOである「Participatory Development Organization」」(以下PDO)へバナナペーパー生産に関する視察を行うために向かいました。
PDOのバナナ農家支援活動では、大きく2つに分けて、
①伝統種のバナナの研究・保存、組織培養によるバナナの育成、バナナ農民への培養した苗の提供
(伝統種の保全や農民がバナナ果実の収穫時期をコントロールすることにより、市場が高値の時期に収穫可能となり収入向上へ寄与)
②バナナペーパー生産
(ペーパーの原料、パルプは、バナナ果実を収穫された後に投棄される「茎」を使用します。ごみの有効利用だけではなく、非木材性のパルプなので、間接的な森林保護へ繋がります。また、果実栽培後に茎に発生する病害虫駆除のための薬剤散布も未然に防止できます。)
その2つの活動について、3時間ほど丁寧な説明をしていただきました。また、「バナナ繊維100パーセント」「バナナ+古紙配合」タイプの紙をサンプルとして頂きました。興味をお持ちの方は、メールにてご一報ください。
2008.11.07 グリーンムーブメント・オブ・スリランカ ワラパネ視察
ワラパネ地区では、GMSL現地コーディネーターと共に、4つの被災者移転地区を訪れ、住民の方々から、ヒアリングを行いました。それぞれの移転地区に共通する問題も多々ありますが、各移転地区に固有の問題を支援者の皆様にお伝えすることが、今後重要であるように思い、報告書を作成いたしました。ぜひ、ご一読下さい。
2008.11.06 地滑り被災地 行政当局
本日から、3日間の日程でコロンボを離れ、中部州ヌワラエリア県のワラパネ地区、ハングランケタ地区の地滑り被災地の視察、およびキャンディ周辺の視察、NGOとの意見交換を行います。
先んじて、行政当局の責任者であるヌワラエリア県事務次官、農業普及省統括責任者と地滑り被災地今後の支援について、確認を行いました。特に、住民との間に住宅建設の補助金未払い問題がありますが、今回は、「戦略的に?」トピックには、入れませんでした。
「なかなか決めたことを守ってくれない」スリランカの行政当局。信頼関係を築きながら、きちんと主張する。時間がかかる仕事のようです。
2008.11.05 オンコプロジェクト SCDF
オンコプロジェクトの融資に関する面談を麻製バッグ工房「ガニー」のサマンサさんと行いました。その際に、現在、使用しているミシンでは、細工を行う際の精度とスピードが遅く、息子シーギリ君の子育てに奔走する奥様ガヤニさんの仕事を軽減するためにも、オンコプロジェクトを利用して、ミシンを購入したいということでした。ミシンの予定価格は、3万円ほどです。現在、サマンサさんが、事業計画書と融資対象のミシンの選定を行っています。 詳細が決まり次第、オンコプロジェクトページでご報告・公募いたします。
また、サマンサさんからは、商品サンプルをいただきています。興味をお持ちの方は、メールにてご一報ください。
オンコプロジェクト
同日、パートナーNGOである「シッダールタ・チャイルド・ディベロップメント・ファンデーション(SCDF)」の事務所にお招きいただき、おもてなし頂きました。伊藤と石田にとっては、初めて「右手」で食べるスリランカ料理をいただきました。どれもピリっと香辛料が、効いていましたが、とても温かな味わいでした。
その後、SCDFのプロジェクト・マネージャーと代表のニラーニさんで行われるスタッフ会議に参加させて頂きました。子どもの奨学金制度や図書館プロジェクトについて、話し合いが行われました。また、共同で活動を行う北中部州での識字教育プログラム、中部州での総合教育支援プログラムについても、経過の説明と今後の活動について議論を行いました。
その後、ささやかながら、アプカスからデジタルカメラとルームデコレーション用のシールなどをプレゼントいたしました。
現在、上記の協働プロジェクトに加え、いくつかの子ども支援関連、学校補修のプロジェクトについて、共同で申請を行っています。
シッダールタ・チャイルド・ディベロップメント・ファンデーション(SCDF)日本語版HP
2008.11.04-11
当法人の中間報告書作成のため、スタッフの伊藤と石田がスリランカに滞在し、石川に現地で同行します。
2008.10.04-05
グローバルフェスタJapan2008に、麻製品とバナナペーパー製品についての紹介として、小さく出品しました。
http://www.gfj2008.com/
人物、商品に興味をお持ちの方、お手数ですが、office@apcas.jpn.orgにご連絡下さい。商品サンプルなど、数点ございます。
展示品についての資料(pdf形式)
2008.07.10
次回開催の北海道障害学研究会概要
日時:8月29日(金)13:50-18:20
場所:公立はこだて未来大学・3階・大講義室
題目: 「障害学と経済学との協演」
日時:8月30日(土)09:00-18:30
場所: 公立はこだて未来大学・3階・大講義室
題目:「学際シンポジウム:障害者への情報保障とアクセシビリティ向上に向けて」
内容:
いずれも、障害学の最先端の話題と、経済学や情報科学との関連について、専門家を多く招いて、総合的な理解を目指すシンポジウムです
参加資格:
特になし、市民の方でも参加できます。
参加方法および情報保障:
事前申し込みは必要ありません、当日会場までお越しください。手話通訳・要約筆記の支援を提供します。
2008.07.07~
G8洞爺サミットに伴い、グリーン・ムーブメント・オブ・スリランカ副代表が、市民フォーラムより招待を受けております。当法人主催で、講演会を予定しています。決定しだい、お知らせします。
※GMSLへの市民フォーラムへの招待状が届きましたが、日程上の都合により、不参加になりました。お詫び申し上げます。
以下、GMSLからのメールです
Dear APCAS,
I regret to inform that Suranjan Ayya will not come to Japan. He
couldn't go to the embassy. And also this month that mean 20th 21st
date we hope to be held a national workshop. So he said if he travels
he can not be to organize this one. And also if he travels to Japan
his return date is 11th of July. After his arrival he has to fly again
Manila on 13th.
Sorry for the disturbed last two three weeks and thank you very much
for your helps.
Kind regards,
GMSL
2008.07.02
北海道障害学研究会「開催」のお知らせ
日時 08年7月2日(水) 18:00~20:00
場所 公立はこだて未来大学 3階 大講義室
題目 「知的障害者家族の臨床社会学-社会と家族でケアを分有するために-」
講師 中根 成寿(京都府立大学公共政策学部福祉社会学科講師)
当日は、主催者側で、手話通訳、手書き要約筆記を手配いたしております。
2008.06.26
獨協大学にて、「スリランカ平和構築への道のり」というテーマで、スリランカと自爆テロ、アプカスの活動内容の紹介等の発表を行いました。
2008.06.24
北海道江別市の酪農学園大学「国際協力と平和」「キリスト教学」合同授業にて、スリランカとテロ、平和構築、アプカスの活動内容の紹介等の発表を行いました。
朝1講目の授業にもかかわらず、たくさんの出席、活発なご意見ありがとうございます。また、この機会を与えてくださった森川先生、共同授業という粋な計らいをしてくださった高橋先生、ありがとうございました
その後、同大学高橋ゼミ(キリスト教NGO論)のゼミ生との講演会・懇親会を行いました。
ゼミ生のみなさん、ありがとうございました。我々にとっても、数年前に戻ったような、知的に新鮮な刺激がありました。原点に戻ったような不思議な感覚でした。高橋先生には、まるで教え子のような温かなおもてなしをして頂いたこと、今後の大きな励みになりました。
2008.06.24
オンコ・プロジェクトの貸与先として、ニルマニー・ディベロップメント・ファンデーション(NDF)が仲介役となり、「スリランカのゴム栽培農民グループへのゴームシート機購入費」への貸与が決定いたしました。なお、貸与条件については、NDFと農民グループによる話し合いの結果決められたものです。
オンコプロジェクトナンバー:onco0801「ゴム栽培農民グループのゴムシート機の購入費サポート」
ドナー:Hiroyoshi Nemoto, Keiko Nemoto(Hakodate)
仲介NGO:NDF
NDFは、スリランカ国内で最も貧しい地域で、生活向上、人権問題、生活困窮者へのエンパワメント、環境問題(持続的農業の普及)等の活動をしている社会福祉省公認のNGOです。
スリランカNGO NDF
2008.05.19
調布WATの皆様から、スリランカ地すべり被災地への緊急の水供給プロジェクトに対して、大口のご寄付を頂きました。この場を借りて、お礼申し上げます。プロジェクトのご報告は、プロジェクト終了しだいアップロードいたします
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