アプカスは、04年12月インド洋で起きた大津波のスリランカ人被災者を支援するために設立され、08年1月にNPO法人格を取得しました。
英語表記APCASは、「Action for Peace, Capability and Sustainability」の頭文字をとったもので、同時にアイヌ語で「歩く」を意味しています。我々は「対話・自立・持続」をキーワードにすべての人々が、共に歩むことができる社会の実現を目指し、国外と国内の周縁化された人々を取り巻く諸問題に取り組んでいます。今年度は、メインフィールドであるスリランカで、災害復興支援、子ども教育支援、環境保全、有機農業の普及、栄養改善、生計のサポート活動を現地NGOと共に取り組んでいます。
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2009.10.12
「小さな笑顔プロジェクト」にお寄せいただいた募金をスリランカ現地事務所に国際送金いたしました。皆様から当法人へお寄せいただきましたご寄付の総額は、日本円で32万714円(400,454スリランカルピー)となり、内戦避難民キャンプで過酷な生活を送るおおよそ800人の子どもたちにスマイルパックをプレゼントする予定でおります。
現在、内戦は終了したものの、政府は北部の避難民キャンプへのアクセスを厳しく制限しているため、許可の手続きが難航しています。当プロジェクトの実施主体であるスランガニ基金は、児童福祉局と協議をかさねていますが、対応が二転三転しており状況を冷静に見定めなければならない状況下にあります。実際の支援まで今しばらく時間をいただく事態も予想されますが、当法人とも密接に連携を図りながらプロジェクトを進行してまいります。
スタッフ一同、この場を借りて深く感謝申し上げます。
これからも引き続き募金の募集をさせていただきます。プロジェクトの詳細は、こちらをご覧ください。
2009.09.07-17
酪農学園大学キリスト教NGO論ゼミの学生さんを中心にスリランカスタディツアーを開催しました。
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アプカススタッフによる共同執筆のブログ。不定期更新になりますが、現場から生の声をお届けします

アプカスが活動するスリランカに関するニュース等の日本語翻訳ページです。情報の収集にご利用ください。
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