アプカスは、04年12月インド洋で起きた大津波のスリランカ人被災者を支援するために設立され、08年1月にNPO法人格を取得しました。
英語表記APCASは、「Action for Peace, Capability and Sustainability」の頭文字をとったもので、同時にアイヌ語で「歩く」を意味しています。我々は「対話・自立・持続」をキーワードにすべての人々が、共に歩むことができる社会の実現を目指し、国外と国内の周縁化された人々を取り巻く諸問題に取り組んでいます。今年度は、東日本大震災被災地の宮城県とスリランカで、災害復興支援、子ども教育支援、湖沼森林環境の保全、有機農業の普及、栄養改善、生計のサポート活動に取り組んでいます。
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「インターンの募集について」
①『東北支援インターン』:現地調整業務補助(1か月~)
②『スリランカ支援インターン』:農村開発、障がい者支援調整業務(3か月~)
を募集しております。詳細はメールフォームより、お問い合わせください。
2011.03.29~
「東日本大震災被災者支援活動について」
アプカスの石川、伊藤、前田、堀池、松岡が参加し、8月1日から「東日本大震災 中長期支援活動プロジェクト」を実施しています。現在、以下のプロジェクトに取り組んでいます。
活動の進捗報告につきましては、『
アプカスFacebook』のページをご覧ください。
1.仮設住宅の総合的な住環境改善
(気仙沼市本吉町/三井物産環境基金)
特に性能の低い仮設住宅に対して、夏対策・冬対策・遮音や庇・外部収納の設置などを行います。専門家に加え、被災者、地域住民、ボランティアの皆さまが協力して作業しながら、画一的で不便な仮設住宅生活を少しでも楽しく快適に暮らせるよう環境作りを行います。
2.仮設集会所の設置による地域再建支援
(気仙沼市本吉町/JPF「共に生きる」ファンド)
地元の資源を活かした仮設集会所の設置し、被災者を含む地域住民が集う場所を確保し、自治会活動の再活性化を通して、主体的な復興のお手伝いをします。
3.共同農園の整備と運営
(気仙沼市本吉町/赤い羽根共同募金)
被災地区に誰でも参加できる「農園スペース」を作り、住民の皆様と楽しみながら、農作物を育てます。農作業を通して安らぎを感じて頂く機会をご提供しつつ、人が集まる憩いの場づくりを目指します。
「東日本大震災被災者支援活動義援金 フィールド基金について」
アプカスの活動を支援「フィールド基金」募集中!※フィールド基金の募集期間延長について
現在も募集させていただいております。ご支援どうぞよろしくお願い致します。
【資料】
アプカスの活動を後方支援!フィールド基金
また、ツイッター「
apcas_tohoku」で東北関連情報を随時発信しております。
当会の東日本大震災被災地での活動詳細や現地情報につきましては、
「東日本大震災 緊急支援活動プロジェクトページ」(2011年3月29日~5月31日)
「東日本大震災 復興支援活動プロジェクトページ」(2011年6月1日~7月31日)
「東日本大震災 中長期支援活動プロジェクトページ」(2011年8月1日~)
に掲載しております。
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不定期更新になりますが、スリランカと宮城県に駐在するアプカススタッフが、現場から生の声をお届けします。

アプカスが活動するスリランカに関するニュース等の日本語翻訳ページです。情報の収集にご利用ください。
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気仙沼市本吉町に拠点を置き、2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地への支援活動を継続しています。

2007年にスリランカ中部州で発生した地すべり災害被災地区で、長期的な支援活動を行っています。

アプカスについて
プロジェクト/スリランカ






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